間違いだらけの・・・80年代の車の愛し方(TOYOTA編4・クラウン)
今日は何をテーマに日記を書こうかな?
なーんて、思ってるうちにこんな時間になってしまった(笑)
しょうがない。どこで聞いたか今日はファンキーフライデー♪
ビジネスマンは日記どころではないのだ(笑)
今日取り上げる車は、TOYOTAといったらこの車、クラウン。
クラウンの歴史こそ、TOYOTAの歩んで来た歴史と言っても過言でない車。
その、12#、13#系を今回は取り上げます。
所謂、#S120クラウン。
型式でわからない人にはこういえばわかるでしょ。
《いつかは、クラウン》のコマーシャルと共にデビューした、あの昭和の終わりの真っ白なクラウンです。
このタイプは結構売れましたね。
真っ白なボディと、クリスタルなリアピラー。
3ナンバーは、厳ついバンパーがついてて格好良かった♪
あの頃の高級車って日産のセドリックなんかもそうだけど、
5ナンバー→小さいバンパー
3ナンバー→張り出しのデカイバンパー
だってのは覚えてるかな?
その、3ナンバーの威風堂々とした佇まいが非常に印象に残ってます。
その後、昭和62年に出た#S130クラウン。
これは、最終的にV8エンジンまで積むことなった、稀有なモデルなんですよね。
このタイプから、5ナンバーと、3ナンバーのボディを作り分けていて、3ナンバーのあの、張り出しバンパーは、より自然な形状になったんですよね。
バブル景気もあって、売れに売れた13クラウンですが、その3ナンバーの方に強敵が現れました。
そう、日産のシーマ。正確にはセドリックと、グロリアの3ナンバーモデルの発展系なんだけど、全くの専用ボディを引っ提げて、わざわざちょっと後に出てきて、いかにも高級車の真打ち登場って感じの、デビューだったのを今でも覚えてます。
その、シーマが売れに売れて、慌てたTOYOTAは、当時デビュー直前だった初代セルシオのV8エンジンを無理矢理載せて格上感を出そうとした、あざとい戦略を思い出します。
実際は最終型に出たJZS130の、2500が一番バランスが良い気がしますが、当時はデカイほど偉いという変な風潮があったので、こういう戦略だったのでしょう。
そんなこんなで、昭和末期から、平成初期のクラウンを取り上げました♪懐かしかったかな?
コメント
2014/10/24 18:37
3.![[あっかんべー]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_imp.gif)
![[ほっとした顔]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_relief.gif)
お疲れ様です
シーマ現象という流行語まで出来ましたよね
トヨタファンじゃないのですが、このクラスではクラウンが1番良く出来た車でしょうね
シーマは、なんという中途半端な車作ったんだろうと思いましたね
好きになれませんでした
2リッターのグランツーリスモの方が数段良かったと思います
意外とMAZDAのルーチェ良かった(友達が乗ってました)
ロータリエンジンって高級車に合うと思うんだけどな
返コメ
2014/10/24 18:25
2. クラウンはよくお医者さんが乗って
いたような…
高級車ですよね?
三ナンバーは高い車、
五ナンバーは小型乗用車
プレートて黄色は軽乗用車
白は普通乗用車
緑は営業車
黒は?
なんだろう?
返コメ
2014/10/24 18:20
1.
いつからか・九郎ン…このハンネも
懐かしき( ̄ー ̄)ゝ
返コメ