間違いだらけの・・・80年代の車の愛し方(TOYOTA編4・クラウン)
50代前半  千葉県
2014/10/24 18:01
間違いだらけの・・・80年代の車の愛し方(TOYOTA編4・クラウン)
今日は何をテーマに日記を書こうかな?


なーんて、思ってるうちにこんな時間になってしまった(笑)


しょうがない。どこで聞いたか今日はファンキーフライデー♪


ビジネスマンは日記どころではないのだ(笑)


今日取り上げる車は、TOYOTAといったらこの車、クラウン。


クラウンの歴史こそ、TOYOTAの歩んで来た歴史と言っても過言でない車。


その、12#、13#系を今回は取り上げます。


所謂、#S120クラウン。


型式でわからない人にはこういえばわかるでしょ。


《いつかは、クラウン》のコマーシャルと共にデビューした、あの昭和の終わりの真っ白なクラウンです。


このタイプは結構売れましたね。


真っ白なボディと、クリスタルなリアピラー。


3ナンバーは、厳ついバンパーがついてて格好良かった♪


あの頃の高級車って日産のセドリックなんかもそうだけど、


5ナンバー→小さいバンパー

3ナンバー→張り出しのデカイバンパー


だってのは覚えてるかな?


その、3ナンバーの威風堂々とした佇まいが非常に印象に残ってます。


その後、昭和62年に出た#S130クラウン。


これは、最終的にV8エンジンまで積むことなった、稀有なモデルなんですよね。


このタイプから、5ナンバーと、3ナンバーのボディを作り分けていて、3ナンバーのあの、張り出しバンパーは、より自然な形状になったんですよね。


バブル景気もあって、売れに売れた13クラウンですが、その3ナンバーの方に強敵が現れました。


そう、日産のシーマ。正確にはセドリックと、グロリアの3ナンバーモデルの発展系なんだけど、全くの専用ボディを引っ提げて、わざわざちょっと後に出てきて、いかにも高級車の真打ち登場って感じの、デビューだったのを今でも覚えてます。


その、シーマが売れに売れて、慌てたTOYOTAは、当時デビュー直前だった初代セルシオのV8エンジンを無理矢理載せて格上感を出そうとした、あざとい戦略を思い出します。


実際は最終型に出たJZS130の、2500が一番バランスが良い気がしますが、当時はデカイほど偉いという変な風潮があったので、こういう戦略だったのでしょう。


そんなこんなで、昭和末期から、平成初期のクラウンを取り上げました♪懐かしかったかな?
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コメント

50代前半  熊本県

2014/10/24 18:37

3. 
お疲れ様です[あっかんべー]

シーマ現象という流行語まで出来ましたよね

トヨタファンじゃないのですが、このクラスではクラウンが1番良く出来た車でしょうね

シーマは、なんという中途半端な車作ったんだろうと思いましたね

好きになれませんでした

2リッターのグランツーリスモの方が数段良かったと思います

意外とMAZDAのルーチェ良かった(友達が乗ってました)

ロータリエンジンって高級車に合うと思うんだけどな[ほっとした顔]

鬼まる[退]
50代半ば  北海道(道央)

2014/10/24 18:25

2. クラウンはよくお医者さんが乗って
いたような…

高級車ですよね?

三ナンバーは高い車、

五ナンバーは小型乗用車

プレートて黄色は軽乗用車

白は普通乗用車

緑は営業車

黒は?

なんだろう?

50代後半  愛知県

2014/10/24 18:20

1. 
いつからか・九郎ン…このハンネも

懐かしき( ̄ー ̄)ゝ

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