ハイエース・スーパーカスタムリミテッド・トリプルムーンルーフ。
ハイエース・スーパーカスタムリミテッド・トリプルムーンルーフ。
若干、やけくそ気味の豪徳寺です。
やけくそ気分の時には、なるべくマニアックな日記でも書こうかなと。
皆さん、ハイエースって車知ってますよね。
私の友人も乗ってます。
かつて、私も乗ってました。
その、今売ってる奴じゃなくて、前の型、要するに100系のハイエースね。
これの、最上級グレード《スーパーカスタムリミテッド・トリプルムーンルーフ》を語りたいと思います。
100系のハイエースは平成元年に出ました。
当時のリミテッドは二駆は、2400のガソリン、2400のディーゼルターボ。
四駆は、2800のディーゼル。
真っ赤のモケット内装でけばけばしくてね。
デジタルメーターや、オートテレスコハンドルなんかもついてたような。
確かシートも連動して動いたような。
あとあと、運転席と最後部座席がマイク越しにお話の出来る《ジョイフルトークシステム》。
皆さん知ってます?
そんなのがあったんですよ。
あとね、忘れられないのは2800のノンターボディーゼルの四駆。
これが遅いのなんのって。
時速100㎞になるのに冗談じゃなく、1分くらいかかったような。
パジェロミニのノンターボとタメはる遅さです(笑)
平成5年になると、みんなも覚えてる3000ディーゼルターボが出ましたね。
1KZ。
これが、結構早くて、ちょっとアクセル踏むと二駆だと、ホイールスピンしっぱなし。
このエンジンを得て、100系のハイエースは完成したと言っても過言じゃないでしょ。
内装も落ち着いたベージュの内装になって、デジタルメーターがスペースビジョンメーター(奥行きのあるやつ)になって、グレードアップしましたね。
外装もリアスポがつけられるようになったり、より、洗練されました。
そのあとに、二回マイナーチェンジしたけど、基本はこの平成5年の1KZエンジン搭載で、魅力が決定的になりました。
ハイエース。
しみじみ、いい車です。
コメント
2015/06/16 22:22
1. 職場のハイエース、新人職員がぶつけやがった…(#`皿´)
返コメ