後手に縛られて…②
縄の感触がたまらない
まるで体をぎゅっと抱き締められているかのような力強さと心地よさ
そして、縄が体に触るたび、何とも言えない気持ち良さを肌が感じていた
まるで全身至る所を優しく撫でまわされているかのよう
たかこはいつの間にか目は閉じ、体の力は抜けていた
全身で縄の感触を味わっている
体は傾き始め、縛り終わる頃にはハァハァと荒く息をしていた
形のよい胸は、縄にぎゅっと巻かれて突出している
顔は紅く染まり、体は縄師にもたれかかり、軽く喘ぎ声も洩れる
縄で体を縛られる間は、自分の心の中のすべての悩みや苦しみ、いろいろな社会的なしがらみから開放される
たかこは縄の持つ不思議な魅力に次第に引き込まれていく…
コメント
2011/01/17 7:28
2. >みーさん
オリジナルです
返コメ
2011/01/16 23:22
1. これは小説ですか?
返コメ